VOICE
私は、モチアカのサポートのおかげで、UCLAを含む4つの海外大学からオファーをいただきました。
データサイエンスを学ぶために進学予定で、希望進路でそれが実現できることが、とても楽しみです。
現在、アメリカのセミプロサッカーリーグでプレーしていますが、大好きなサッカーとの両立もモチアカでの学びがあったからこそ、できていることだと思っています。
そんなモチアカとの出会いは、高校1年生の夏。実は、兄がモチアカの卒塾生で、慶應義塾大学に総合型選抜で合格しており、そんな兄や両親の勧めもあって、私も入会しました。
当時、私は暁星高校に通っていたのですが、学業と部活の両立が大変で、成績が平均を下回ることもありました。そんな中、モチアカでは「目標設定の仕方」「優先順位のつけ方」「計画への落とし込み方」といった“学び方の土台”を、丁寧に伴走しながら教えてくれました。そのおかげで、少しずつ成績も安定し、自信を取り戻していきました。
そんな日々からの大きな転機は、父の赴任に伴うアメリカへの移住でした。
正直、当時は、新しい環境に飛び込むのが得意ではなかった私ですが、モチアカの担任の先生が深く私を理解し、いつも背中を押してくれました。母は「まるで、生まれたときからそばで見てくれていたみたい」と話していたほどです(笑)。
そんな先生の勧めで、私はモチアカ学会(プレゼン大会)に出場することになりました。
準備として、「わくわくベースドラーニング」という1on1セッションに参加、All Englishで対話しながら、「なぜ留学するのか」「自分にとってどんな意味があるのか」といった本質を深掘りしていきました。それを自分の言葉で語るうちに、「この挑戦を自分の正解にする」という決意が強くなっていったのを今でも覚えています。
渡米後も、モチアカとの定期的なコーチングは、私にとって心の支えでした。
現地高校での生活は、何もかもが日本と異なり、最初は戸惑うことばかりでした。
それでも、モチアカには何でも相談できたおかげで、常に前向きなテーマを持って日々を過ごすことができました。
その結果、学業面ではPresident’s Award for Educational Excellence(大統領賞)を数学で受賞。サッカーでは、Most Valuable Offensive Player(最優秀攻撃選手賞)を2年連続で受賞し、クラブチームのナショナルプレミアカップ優勝にも貢献することができました。
また、今描いている自分の将来ビジョンも、モチアカの存在なくしては描けていなかったと思います。
当時、漠然と興味を持っていたデータサイエンスの世界に対し、モチアカの担任が、OB繋がりで、第一線で活躍するデータサイエンティストを紹介してくれました。その方の「データサイエンスの本質は課題解決だ」という言葉は、今でも私の指針となっています。
この気づきをきっかけに、大学入学前から、サッカーチームの試合データ分析や戦術立案、不動産会社の取引データ分析など、実践的な経験を積むことができました。
私にとってモチアカは、ただの塾ではありません。
どんなときも味方してくれる、「人生の本気のパートナー」でした。
心から感謝をしています。これからの活躍で、恩返ししていければと思います。
―高校生H.S.さん
息子はディスグラフィア(書字障害)の影響で、文字を覚えることも書くことも極端に苦手で、文章を作るのも一苦労。進学校の授業についていけず、不登校になりました。どこに行っても理解されず、努力が足りないと責められる日々。高校でも配慮は受けましたが、具体的な対策は見つからず、学びへの希望を失いかけていました。それでも「受験は無理」と言わずに、真正面から向き合ってくれた先生がいました。
初めての面談で「これは特性です」と受け入れてもらえたことが、私たち親子にとってどれほど救いだったか分かりません。生まれて初めて、息子が「受け入れられた」と感じた瞬間でした。
息子に合った方法で根気強く指導してくださり、諦めずに寄り添い続けてくださった先生方のおかげで、息子は受験を乗り越え、見事に大学合格を果たしました。何より、真っ直ぐ整った文字で書かれた長文の手紙を見た時には、涙があふれて止まりませんでした。諦めずに寄り添ってくださった先生方に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
―卒業生の保護者M.S.さん
もともと私は、興味のあることや「やりたい!」と思ったことには、とことん熱中するタイプでした。でも、勉強となると話は別。地道にコツコツ取り組むのは正直苦手で、「どうしてそれをやるのか」ピンと来ないまま手をつけられないことも多かったです。
そんな私が変わるきっかけになったのが、モチベーションアカデミアでの担任の先生との週1回30分の面談(Weekly Coaching)でした。先生は、勉強のことだけでなく、人生のことも一緒に考えてくれて、まさに私にとって“ロールモデル”のような存在でした。
毎週の面談では、どんな風に取り組むか一緒に戦略を立てて、実行して、振り返って……
それを繰り返していくうちに、気がつけば「自分で計画を立てて、自分で決めたことを実行する」ことが、自然とできるようになっていました。
そして中学3年のとき、自分で行きたい高校を探し、新しい挑戦として「海外進学」という選択を決意しました。
イギリスの高校を目指して、1日10時間以上勉強する毎日を送るのは、もちろん大変なこともありましたが、それ以上に、これだけ頑張ることができている自分に、大きな喜びを感じました。
そしてその中で、いつの間にか「国連職員として人道支援に携わりたい」という新たな夢も見つかりました。
これからは、イギリスで大好きなバイオリンを頑張ることと、世界でも活躍できる人になれるよう、英語力を磨き、様々なことにチャレンジしていきたいです。
改めて、モチベーションアカデミア、そして先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
―高校生A.K.さん
モチアカでお世話になりはじめたのは息子が高校1年生の時でした。
先に、私の甥っ子が受験生としてモチアカに通っており、「とてもよくしてもらった」と紹介されたことがモチアカとの出会いでした。
当時は、息子との関係が難しい時期が長らく続いており、更に第三者との繋がりを全く絶ってしまった息子を外の世界と繋げたい私と、絶対に外に出たくない息子とのバトルも…(笑)
しかし、校舎長が、入会前にも関わらず、何度も本人のことを気にかけ、本人宛に何気ないメールを文通のように送ってくださっていました。お電話くださることもあり、息子は出たり出なかったりでしたが、兎に角ずっと息子に寄り添っていただきました。そんな経緯もあり、息子も「モチアカになら通ってもいい」と通塾がスタートしました。
浪人期間も含めて本当に長らく何年もお世話になりましたが、息子のことを本当によく理解していただいた指導だからこそ、成績が上がり、第一志望にご縁を頂けました。また何より内に籠りきっていた彼が、希望を持って外の光の中に出ていく勇気をいただけたと思っております。
彼曰く「常に、受験の先も見据えて視野を広げてくれる場所だった」という先生方の関わりは特に印象的で、昼夜問わず見守ってくださった存在に、深く感謝しております。
私自身も、先生と密にコミュニケーションを取らせて頂くなかで、息子を信じて見守り、取り巻く環境を整えることの大切さを教わりました。
「子を信じる」とは、言葉にしてしまうと一言ですが、親が自身を改革するほど大変なことでした。
モチアカの先生に支えられながら、私のしたことを申し上げますと、既に持っている価値観や、子供に対しての心配を、親の使命と思い伝えようとしてしまいますが、その行為をまずは飲み込み、
この3つに尽きました。
モチアカの先生に支えられながら、この3つをやりきれた時、息子は自分の力で動き始めました。本当に大きな支えとして寄り添って頂いたなと感じています。
息子は、いつからか苦手になった対人関係にも先生方の関わりで少しずつ自信を持てたのか、今では友人数人と起業しようと画策したり、All Englishでハードな数学の授業などを楽しんでいる大学生活を嬉しそうに話してくれます。
モチアカがなければ、今の私たちはいないと心底断言できます。
本当にお世話になりました。
―卒業生の保護者M.I.さん
株式会社モチベーションアカデミア
〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-15歌舞伎座タワー15階
URL https://m-academia-s.com/